【Risdom(リズダム)】は面白い?無課金でも遊べる?英語学習×リズムゲームを本音レビュー!
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【Risdom(リズダム)】は面白い?無課金でも遊べる?英語学習×リズムゲームを本音レビュー!

こんにちは、samGamesです!
今回は、英語学習アプリなのにゲームとしても遊べる、ちょっと珍しいアプリ『Risdom(リズダム)』を紹介していきます。
英語の勉強って、やらなきゃいけないのは分かっていても、なかなか続かないですよね。
単語帳を開いても眠い。文法問題を解いても飽きる。リスニングを始めても、気づいたらスマホで別のアプリを開いている。そんな人、かなり多いと思います。
Risdomは、そこにリズムゲームを組み合わせたアプリです。
リズムゲームで遊ぶ。英語問題を解く。キャラクターを育てる。またリズムゲームに挑戦する。この流れで、ゲームを進める感覚のまま英語学習を習慣化しやすいのが特徴です。
結論から言うと、Risdomは英語を勉強したいけど続かない人、音ゲーが好きな人、子どもや学生に楽しく英語へ触れてほしい人にかなり相性がいいアプリです。
一方で、完全無料でガッツリ英語学習したい人は、有料プランの制限まわりを確認してから始めた方が安心です。
この記事でわかること
- Risdomがどんなアプリなのか
- リズムゲームと英語学習の流れ
- 無課金でも遊べるのか
- 有料プランの料金
- どんな人におすすめか
- 始める前に知っておきたい注意点
Risdom(リズダム)ってどんなアプリ?
Risdomは、ベネッセとセガ エックスディーが共同開発した、英語攻略リズムゲームです。
英語学習アプリでありながら、見た目や遊び方はかなりゲーム寄りです。
プレイヤーはキャラクターを育成しながら、リズムバトルでスコアを狙い、英語問題を解いてキャラを強化していきます。
ただ英単語を暗記するだけではなく、ゲーム内の成長に英語学習がつながっているのがポイントです。
英語を解くとキャラクターが育つ。キャラが育つとリズムゲームのスコアを伸ばしやすくなる。スコアが伸びるとまた遊びたくなる。
この循環があるので、「勉強だけ」より続けやすいです。
対応レベルも広く、英検®5級〜1級、TOEIC®600〜900点レベルまでを目指せる内容になっています。
小学生・中学生・高校生はもちろん、大人の英語やり直しにも使いやすいアプリです。

面白いポイント1:リズムゲームとしてちゃんと遊べる
Risdomのいいところは、英語学習アプリなのにリズムゲーム部分もしっかり楽しめるところです。
画面に流れてくるノーツに合わせてタップし、スコアを狙っていく音ゲー形式です。
オリジナル楽曲だけでなく、知っている曲や有名曲、コラボ曲も搭載されています。
「英語の勉強のために仕方なくゲームをする」という感じではなく、普通にリズムゲームとして遊べるので、音楽ゲームが好きな人は入りやすいです。
しかも、リズムバトルは1回約3分。
この短さがかなり良いです。
通学前、休憩時間、寝る前、ちょっとしたスキマ時間に1プレイできます。
英語学習も長時間まとめてやろうとすると大変ですが、3分単位ならかなり始めやすいです。
ここがハマる「1曲だけ遊ぼう」が、そのまま英語学習のきっかけになります。勉強を始めるまでの心理的ハードルが低いのがRisdomの強みです。
面白いポイント2:英語問題を解くほどキャラが育つ
Risdomでは、英語学習がゲーム内の育成に関わっています。
英語問題を解くことでキャラクターの育成が進み、リズムバトルにも挑みやすくなります。
これがかなり大事です。
普通の英語アプリだと、問題を解いても「正解した」「不正解だった」で終わりがちです。
でもRisdomでは、英語を解くことがキャラ育成につながるので、ゲームを進めるための行動になります。
「勉強しなきゃ」ではなく、「キャラを育てたいから英語を解こう」と思えるんです。
特に子どもや学生にとって、この動機づけはかなり強いと思います。
英単語や文法の反復って地味ですが、ゲームの成長要素と組み合わさると続けやすくなります。

面白いポイント3:英検・TOEICレベルまで幅広く対応
Risdomは、ただの子ども向け英語ゲームではありません。
英検®5級〜1級、TOEIC®600〜900点レベルまでカバーしているため、かなり幅広い層が使えます。
小学生の英語入門、中学生の英単語・文法復習、高校生の受験前の基礎固め、大人の英語やり直しまで、使い方はいろいろです。
英単語だけではなく、文法問題やリスニング問題も用意されています。
さらに、忘却曲線に応じて最適なタイミングで出題される仕組みも紹介されており、反復学習をしやすい設計になっています。
英語は一度解いただけではなかなか定着しません。
何度も出会う。何度も思い出す。何度も正解する。
この繰り返しが必要なので、ゲームの中で反復できるのはかなり相性がいいです。
面白いポイント4:キャラクターと世界観があるから続けやすい
Risdomには、アリスや白ウサギなどのキャラクターが登場し、夢をめぐるファンタジー風の世界観が用意されています。
ただ問題を解くだけのアプリではなく、キャラやストーリー、バトルの雰囲気があるので、ゲームとしての入り口がしっかりあります。
英語学習アプリは、どうしても画面がシンプルになりがちです。
でもRisdomは、キャラクターやリズムゲームの演出があるので、開いた時のワクワク感があります。
「今日はどのキャラで遊ぼう」「もう少し育てたい」「次はスコアを伸ばしたい」と思えるのが良いですね。

しまじろう・コラショなどのコラボも魅力
Risdomでは、しまじろうやコラショなど、ベネッセらしいキャラクターとのコラボも開催されています。
子どもの頃に「こどもちゃれんじ」や「進研ゼミ」に触れていた人には、かなり懐かしい要素です。
親子で遊びながら英語に触れたい人にも向いています。
英語学習を子どもにすすめると、どうしても「勉強しなさい」になりがちです。
でも、キャラクターやリズムゲームがあると、勉強の入り口がやわらかくなります。
もちろん、ゲームだけで英語が完璧になるわけではありません。
ただ、英語に触れる時間を増やすきっかけとしてはかなり優秀です。
無課金でも遊べる?
Risdomは無料でダウンロードできます。
無料でもリズムゲームや一部の英語学習を試すことができます。
まず触ってみて、リズムゲームの操作感や英語問題の雰囲気、自分に合うかどうかを確認できるのはうれしいところです。
ただし、英語学習を本格的に使いたい場合は、有料プランの方が快適です。
無料のままだと、利用できる機能や学習回数に制限があるため、毎日しっかり英語を進めたい人は物足りなさを感じる可能性があります。
なので、考え方としてはこうです。
- まずは無料でゲーム性を試す
- 英語学習を続けられそうか確認する
- 毎日使うならスタンダードプランを検討する
英語アプリは、課金する前に「自分が続けられるか」を見るのが大事です。
Risdomはゲーム性があるぶん、続けやすい人にはかなりハマります。
無料で試すときのポイント
- リズムゲームが自分に合うか確認する
- 英語問題のレベル感を見る
- 毎日開きたくなるか試す
- 子どもに使わせる場合は操作感もチェックする
- 有料プランの自動更新条件を確認する
課金要素は?スタンダードプランの料金
Risdomには、有料のスタンダードプランがあります。
公式の特定商取引法ページで確認できる料金は以下の通りです。
Risdomの料金
- 公式Web申込み 月次契約:月額980円(税込)
- 公式Web申込み 年間契約:年額9,360円(税込)
- App Store / Google Play経由 月次契約:月額1,480円(税込)
- App Store / Google Play経由 半年契約:7,680円(税込)
- App Store / Google Play経由 年間契約:11,400円(税込)
料金を見ると、公式Webから申し込む方が安いです。
月額で見ると、公式Webは980円、アプリストア経由は1,480円なので、毎月500円の差があります。
長く使うなら、この差はかなり大きいです。
ただし、支払い方法や契約開始日、自動更新、解約締切などは申込み経路によって違います。
購入前には必ず公式ページやアプリ内の表示を確認してください。
特に注意したいのは、自動更新です。
月額・半年・年額プランは、期限までに利用終了手続きをしないと自動更新されます。
無料期間だけ試したい場合も、更新日やキャンセル期限は最初に確認しておくと安心です。
課金するなら毎日しっかり英語学習として使うならスタンダードプランが候補です。価格重視なら、アプリ内課金より公式Web申込みの方が安くなっています。
Risdomはどんな人におすすめ?
Risdomは、次のような人におすすめです。
- 英語学習がなかなか続かない人
- 音ゲー・リズムゲームが好きな人
- ゲーム感覚で英単語や文法を覚えたい人
- 英検対策を楽しく始めたい人
- 親子で英語に触れたい人
- スキマ時間に英語を学びたい人
- 単語帳だけの勉強に飽きた人
特に、「勉強しなきゃ」と思うほどやる気が下がる人には合いやすいです。
Risdomは、英語学習にゲームの目的をくっつけてくれるアプリです。
キャラを育てたい、スコアを伸ばしたい、曲を遊びたい。
そのために英語問題を解く。
この流れができると、英語に触れるハードルがかなり下がります。
逆に向いていない人は?
Risdomは魅力的なアプリですが、全員に向いているわけではありません。
リズムゲームが苦手な人、音ゲー要素がいらない人、問題演習だけを黙々とやりたい人には、少し遠回りに感じるかもしれません。
また、無料だけで英語を大量に解きたい人も、制限に物足りなさを感じる可能性があります。
英語資格の直前対策として、過去問や長文読解をガッツリやりたい場合は、専用教材と併用するのがおすすめです。
Risdomは、英語学習のメイン教材にもできますが、どちらかというと「続けるための習慣化アプリ」としてかなり強いです。
始め方はかんたん
Risdomの始め方はシンプルです。
- App StoreまたはGoogle Playでアプリをダウンロード
- アカウントを作成
- チュートリアルを進める
- リズムゲームを遊ぶ
- 英語問題を解いてキャラを育てる
- 続けられそうなら有料プランを検討する
最初は難しく考えなくて大丈夫です。
まずはリズムゲームを1曲遊んで、英語問題を少し解いてみる。
その時点で「これなら続けられそう」と思えたら、かなり相性がいいです。
子どもに使わせる場合は、最初だけ一緒に画面を見ながら操作してあげるとスムーズです。
画像が表示されない場合の対処
この記事では、公式サイトのpng画像を使っています。
ただし、WordPressのテーマやサーバー設定によっては、外部画像が表示されないことがあります。
その場合は、下記の画像URLをブラウザで開き、画像を保存してからWordPressの「メディア」にアップロードしてください。
- https://ris-dom.com/assets/img/logo_001.png
- https://ris-dom.com/assets/img/about_img_001.png
- https://ris-dom.com/assets/img/about_img_003.png
- https://ris-dom.com/assets/img/world_img_001.png
アップロード後、WordPressメディアの画像URLをコピーして、本文中のimg src部分だけ差し替えると安定して表示されます。
ダウンロードはこちら
まとめ:英語が続かない人ほどRisdomは試す価値あり
Risdomは、英語学習とリズムゲームを組み合わせた、かなりユニークなアプリです。
1回約3分のリズムバトルと英語問題を繰り返すことで、スキマ時間に英語へ触れやすくなっています。
英検®5級〜1級、TOEIC®600〜900点レベルまで対応しているため、子どもから大人まで幅広く使えるのも魅力です。
無課金でも試せますが、本格的に英語学習として使うならスタンダードプランを検討した方が快適です。
料金は申込み経路によって違い、公式Web申込みの方が安く設定されています。
英語は、続けることが一番むずかしいです。
その点、Risdomは「ゲームを進めたい」「キャラを育てたい」「スコアを伸ばしたい」という気持ちを、英語学習につなげてくれます。
単語帳や文法書が続かなかった人、音ゲーが好きな人、親子で楽しく英語に触れたい人は、まず無料で試してみる価値があります。
ゲーム時間を、英語時間に。
Risdomなら、リズムゲームで遊びながら英語学習を続けるきっかけが作れます。
