【評価レビュー】Delta Force(デルタフォース)は面白い?無課金でも勝てる?スマホで遊べる本格タクティカルFPSを紹介!

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Delta Force(デルタフォース)アイキャッチ画像
スマホでここまでやるのか…!と思える本格タクティカルFPS。

こんにちは、samGamesです。

今回は、スマホFPS好きならかなり気になるタイトル「Delta Force(デルタフォース)」を紹介していきます。

正直、最初に見たときは「またよくある銃撃戦ゲームかな?」と思っていたんですが、実際に内容を調べていくと、かなりスケールが大きいです。

24対24の大規模バトル、撤収型の緊張感あるモード、戦車やヘリなどの乗り物、細かすぎる武器カスタム。スマホゲームというより、かなりPC寄りの本格FPSをそのまま持ってきたような印象です。

この記事では、Delta Forceがどんなゲームなのか、無課金でも遊べるのか、課金要素はどうなのか、初心者でも今から始めて間に合うのかを、できるだけわかりやすくまとめていきます。

「リアル系FPSをスマホで遊びたい」「大人数でドンパチするゲームが好き」「武器カスタムにこだわりたい」そんな人は、かなり刺さる可能性があります。

Delta Force
Delta Force
開発元:Level Infinite
無料
posted withアプリーチ

Delta Force(デルタフォース)ってどんなゲーム?

Delta Forceは、基本プレイ無料で遊べる本格タクティカルシューティングゲームです。

一番わかりやすい特徴は、24対24の大規模バトルが楽しめるところ。

スマホのFPSというと、少人数で撃ち合うゲームをイメージする人も多いと思いますが、Delta Forceは戦場のスケールがかなり大きめです。

歩兵として銃撃戦をするだけではなく、戦車やヘリ、ボートなどの乗り物も登場します。地上から押し込む、空から支援する、海側から奇襲するなど、攻め方に幅があるのがかなり面白いところです。

しかも、単純に敵を倒せばいいだけではありません。拠点を取り合ったり、味方と前線を押し上げたり、装備を持ち帰るために撤退を狙ったりと、モードによって遊び方が変わります。

「撃ち合いがうまい人だけが無双するゲーム」というより、索敵、回復、蘇生、支援、乗り物操作など、いろいろな形でチームに貢献できるタイプですね。

Delta Forceの24対24大規模戦闘
24対24の大規模戦は、スマホFPSとは思えない迫力です。

Delta Forceの魅力はここ!

24対24の大規模ウォーフェアがとにかく熱い

Delta Forceを語るなら、まず外せないのがウォーフェアモードです。

このモードでは、最大48人のプレイヤーが入り乱れて、拠点を奪い合うような大規模バトルを楽しめます。

普通のスマホFPSだと、どうしても「個人技で勝てるかどうか」が目立ちやすいんですが、Delta Forceは人数が多いぶん、ひとりで全部を背負う感じが少ないです。

もちろん撃ち合いがうまい人は活躍できます。でも、初心者でも味方について動いたり、回復や蘇生をしたり、拠点に絡んだりするだけでちゃんと戦場に参加できます。

この「自分も戦場の一部になっている感」がかなり良いです。

撃ち合いに自信がなくても、前線の少し後ろから支援したり、敵の裏取りを警戒したり、乗り物のサポートをしたりと、やれることが多いんですよね。

大人数戦ならではのごちゃっとした迫力がありつつ、ただのカオスで終わらない。ちゃんと戦術の積み重ねで前線が動いていく感じがあります。

オペレーションズの緊張感がクセになる

Delta Forceには、ウォーフェアとは別にオペレーションズというモードがあります。

こちらは、戦場で物資を集めて、無事に撤退することを目指すモードです。

このモードがまた別方向で面白いです。

敵を倒すだけではなく、「拾った装備を持って帰れるか」「今ここで戦うべきか、それとも引くべきか」を考える必要があります。

せっかく良いアイテムを拾っても、撤退前に倒されると一気に緊張が走ります。なので、ただ突っ込むだけではなく、音を聞いたり、周囲を確認したり、味方と足並みをそろえることが大切です。

ウォーフェアが大規模な戦場の興奮なら、オペレーションズは一歩一歩が重たいサバイバル感。

この2つのモードがあるおかげで、気分に合わせて遊び方を変えられます。

今日は大人数戦で思いっきり撃ち合いたい。今日は慎重に物資を集めて帰還したい。そんな感じで遊べるのが、Delta Forceの強みです。

Delta Forceのオペレーションズモード
撤退できるかどうかの緊張感が、オペレーションズの魅力です。

武器カスタムがかなり細かい

FPS好きにとって、武器カスタムはかなり大事ですよね。

Delta Forceはこの部分がかなり作り込まれています。

銃器の種類が多いだけではなく、アタッチメントやチューニングの幅が広く、自分のプレイスタイルに合わせて武器を調整できます。

反動を抑えて扱いやすくするのか、近距離の取り回しを良くするのか、中距離で安定して撃てるようにするのか。カスタム次第で同じ武器でも使い心地が変わります。

この手のゲームで「武器の見た目だけ変わる」くらいだと少し物足りないんですが、Delta Forceは性能面にも関わってくるので、いじる楽しさがあります。

最初はおすすめ構成を真似するだけでもOKです。慣れてきたら、自分の苦手な部分を補うようにカスタムしていくと、どんどん愛着が湧いてきます。

撃ち合いで負けたときに、「立ち回りが悪かったのか」「武器の反動が合っていないのか」「もう少し近距離寄りにしたほうがいいのか」と考えられるのも楽しいところ。

ただの銃撃戦ではなく、準備段階から戦いが始まっている感じがあります。

戦車・ヘリ・ボートで戦場が一気に広がる

Delta Forceの戦場は、歩兵だけで完結しません。

戦車やヘリ、ボートなどの乗り物があることで、戦場の立体感が一気に増します。

地上では歩兵同士が撃ち合っているのに、上空からヘリが飛んできたり、装甲車が前線を押し上げたりする。このごちゃごちゃした戦場感がめちゃくちゃ良いです。

乗り物をうまく使えるプレイヤーがいると、戦況が一気に変わることもあります。

もちろん、操作に慣れるまでは少し難しく感じるかもしれません。特にヘリや大型車両は、最初から完璧に扱うのは大変です。

でも、だからこそ練習する価値があります。

歩兵戦だけでは味わえない「戦場を動かしている感」があり、うまく味方を支援できたときの気持ちよさはかなり大きいです。

Delta Forceの乗り物とシーズンパス画像
乗り物があることで、戦い方の幅が一気に広がります。

グラフィックと音の迫力がスマホレベルを超えている

Delta Forceは、グラフィック面もかなり強いです。

銃撃音、爆発、マップの空気感、兵士の動きなど、全体的にリアル寄りで作られています。

スマホFPSは軽さ重視で少し簡略化されることもありますが、Delta Forceはかなり本格派。戦場の密度が濃く、銃声や爆発音が重いので、ヘッドホンで遊ぶと一気に没入感が上がります。

敵の足音や銃声の方向を聞き分けながら動く場面もあり、音がただの演出ではなく、ちゃんと攻略にも関わってくるのが良いです。

グラフィックがきれいなだけではなく、プレイ体験全体に迫力がある。ここは、FPS好きならかなり満足しやすいポイントだと思います。

無課金でも楽しめる?

結論から言うと、Delta Forceは無課金でもかなり遊びやすいです。

公式でも「課金不要、実力で勝利を掴め」という方向性が打ち出されていて、基本的なゲームプレイは無料で楽しめます。

ウォーフェアやオペレーションズで遊ぶこと自体に課金が必須というわけではありません。

特にFPSは、課金で強さが大きく変わりすぎると一気に冷めてしまうジャンルです。その点、Delta Forceは武器の扱い、立ち回り、索敵、味方との連携がかなり大事なので、無課金でも十分に戦えます。

もちろん、スキンやシーズン系のアイテム、コイン購入などの課金要素はあります。

ただ、まずは無料で始めて、操作感やモードが自分に合うかを試すのがおすすめです。

最初から課金するよりも、何日か遊んで「これは長く続けそう」と感じてから、見た目系やお得なパックを検討するくらいで問題ありません。

無課金でも腕前を磨けばしっかり活躍できるので、FPSとしての納得感はかなりあります。

課金要素はどんな感じ?

Delta Forceの課金は、主にDelta Coinsやシーズン関連・補給系の商品が中心です。

確認できたApp Store上のアプリ内購入には、以下のようなものがあります。

商品名 価格
60 Delta Coins ¥160
300 Delta Coins ¥760
680 Delta Coins ¥1,500
1280 Delta Coins ¥3,080
3280 Delta Coins ¥7,600
6480 Delta Coins ¥15,000
Echo Supplies – Advanced ¥430
Silent Sentinel Supplies ¥160
Morphosis Deals ¥140
BHD – Redefine ¥960

課金価格を見ると、少額の¥140〜¥160あたりから試せる商品もあります。

いきなり高額課金をする必要はなく、まずは遊んでみて、シーズンパスや補給パックに魅力を感じたら検討するくらいで大丈夫です。

特に見た目にこだわりたい人、シーズン報酬をしっかり回収したい人、好きな武器やオペレーターをかっこよくしたい人は、課金の満足度が高くなりやすいと思います。

一方で、純粋に撃ち合いや立ち回りを楽しみたい人は、無課金でもかなり長く遊べます。

課金は「強くなるために絶対必要」というより、長く遊ぶうえでモチベーションを上げたり、見た目や報酬を楽しんだりするための要素として考えるのが良さそうです。

初心者でも遊べる?

Delta Forceは本格派のFPSなので、最初は少し覚えることが多いです。

武器の反動、マップの構造、オペレーターの役割、乗り物の操作、オペレーションズの撤退ルートなど、慣れるまでは戸惑う場面もあると思います。

ただ、ウォーフェアは24対24の大人数戦なので、初心者でも入りやすいです。

少人数のランクマッチのように、ひとりのミスが目立ちすぎる感じではありません。味方について動きながら、少しずつ撃ち合いやマップを覚えていけばOKです。

最初は無理に前線へ突っ込まず、味方の少し後ろから動くのがおすすめです。

敵がどこから来るのか、味方がどこで倒されているのか、どのルートが危ないのかを見ているだけでも、少しずつ上達していきます。

撃ち合いに自信がない人は、支援系の立ち回りや蘇生、索敵を意識すると貢献しやすいです。

FPS初心者がいきなりトップを取るのは難しいですが、「何もできずに終わる」タイプのゲームではありません。大人数戦だからこそ、少しずつ慣れていける余裕があります。

序盤のおすすめ立ち回り

まずはウォーフェアで操作に慣れる

最初はウォーフェアモードで、移動、射撃、リロード、エイム、スキルの使い方に慣れるのがおすすめです。

大人数戦なので、多少失敗してもすぐに経験を積めます。

味方の近くで動く

ひとりで突っ込むと、敵に囲まれてすぐ倒されやすいです。

最初は味方の集団についていき、前線の流れを見ながら戦うとかなり安定します。

武器は扱いやすさ重視で選ぶ

威力が高い武器より、反動が少なくて当てやすい武器のほうが初心者にはおすすめです。

カスタムも、まずは反動制御や安定性を重視すると戦いやすくなります。

オペレーションズは慎重に

オペレーションズは物資を持ち帰るモードなので、ウォーフェアより緊張感があります。

ある程度操作に慣れてから挑むと、より楽しみやすいです。

乗り物は練習してから使う

戦車やヘリは強力ですが、操作に慣れていないと逆に味方の前線を崩してしまうこともあります。

最初は無理に使わず、慣れてきたら少しずつ挑戦してみるのがおすすめです。

口コミ・評判は?

Delta Forceの紹介記事やレビューを見ていると、良い評価として多いのは、グラフィックのきれいさ、24対24の迫力、武器カスタムの自由度、撃ち合い以外の臨場感です。

特に、スマホでここまで本格的な戦場を体験できる点はかなり評価されやすいポイントだと思います。

一方で、気になる点としては、1試合がやや長く感じること、復活までの待ち時間、乗り物操作の難しさなどが挙げられています。

ここはリアル系・大規模FPSらしい部分でもあります。

サクッと1〜2分だけ遊ぶカジュアルゲームというより、ある程度腰を据えて戦場に入るタイプです。

ただ、そのぶん勝ったときの達成感や、良い立ち回りができたときの満足感はかなり大きいです。

短時間で軽く遊ぶゲームを探している人より、じっくり戦略的なFPSを遊びたい人に向いています。

Delta Forceの新オペレーター画像
シーズンごとの追加要素もあり、長く遊ぶモチベーションにつながります。

Delta Forceがおすすめな人

  • スマホで本格FPSを遊びたい人
  • 24対24の大規模戦が好きな人
  • 武器カスタムをじっくり楽しみたい人
  • 戦車やヘリなどの乗り物を使いたい人
  • 撃ち合いだけでなく戦術や連携も楽しみたい人
  • 無課金でも実力で勝負できるゲームを探している人
  • PC級のグラフィックや音響にこだわりたい人

特に、普段からFPSやTPSを遊んでいる人にはかなりおすすめです。

「スマホFPSは少し軽すぎる」と感じていた人ほど、Delta Forceの重厚感にハマりやすいと思います。

逆に合わないかもしれない人

Delta Forceはかなり完成度の高いFPSですが、万人向けのゆるいゲームではありません。

1試合をサクッと短時間で終わらせたい人、複雑な武器カスタムが苦手な人、リアル寄りの戦場表現があまり好きではない人には、少し重たく感じるかもしれません。

また、乗り物やマップ、役割を覚える必要があるので、完全に何も考えず遊びたい人より、少しずつ上達していくのが好きな人向けです。

とはいえ、無料で始められるので、気になるならまず触ってみるのが一番早いです。

合う人にはかなり長く遊べるタイプのゲームです。

今から始めても間に合う?

結論、今から始めても全然間に合います。

Delta Forceは大人数戦が中心なので、初心者が入り込む余地があります。

少人数のガチ対戦だけだと、後発プレイヤーはかなり大変ですが、ウォーフェアなら味方と一緒に動きながら少しずつ慣れていけます。

さらに、シーズン制の更新や新マップ、新オペレーター、新モードが追加されていくタイプなので、今から始めても新しい環境を一緒に楽しめます。

最初は撃ち負けることもあると思いますが、マップを覚えて、武器を調整して、立ち回りを少し変えるだけでかなり変わってきます。

この「昨日よりうまくなった感」が味わえるのも、Delta Forceのいいところです。

まとめ:Delta ForceはスマホFPS好きなら一度は遊ぶべき本格派!

Delta Forceは、24対24の大規模戦、撤収型のオペレーションズ、戦車やヘリを使った立体的な戦闘、細かい武器カスタムが楽しめる本格タクティカルFPSです。

スマホゲームとは思えないほど戦場のスケールが大きく、グラフィックや音の迫力もかなり高め。

無課金でも基本プレイはしっかり楽しめるので、まずは無料でダウンロードして、ウォーフェアから始めるのがおすすめです。

課金要素はDelta Coinsやシーズン関連の商品などがありますが、最初から必須ではありません。まずはゲームに慣れて、長く遊びたいと思ったタイミングで検討すればOKです。

リアル系FPSが好きな人、大人数戦が好きな人、武器カスタムにこだわりたい人にはかなり刺さるタイトルです。

「スマホでここまでできるの?」という驚きがあるので、FPS好きなら一度は触ってみてほしいです。

気になった人は、ぜひこの機会にDelta Forceをプレイしてみてください。

Delta Force
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