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【巨獣戦線】は面白い?無課金でも遊べる?恐竜×メカ×基地づくりがロマンすぎる戦略SLGをレビュー!

巨獣戦線 アイキャッチ画像
▲巨大なメカビーストを率いて荒廃した巨牙島を生き抜く戦略SLG!

こんにちは、samGamesです!

今回は、恐竜や巨獣を捕まえて、メカ改造して、基地を育てて、軍団バトルまで楽しめるスマホ向け戦略シミュレーション、『巨獣戦線』を紹介していきます。

最初に言っておくと、このゲームはかなりロマン寄りです。

ただの基地づくりゲームではなく、ティラノ、ラプター、マンモス、ゴリラ、九尾みたいな巨獣たちが出てきます。しかも、それを捕獲して終わりではなく、機械装甲をまとわせてメカビーストとして戦場に送り込めるんです。

「恐竜が好き」「巨大生物が好き」「メカが好き」「基地をコツコツ育てるゲームが好き」なら、かなり刺さるタイプの作品です。

この記事では、『巨獣戦線』がどんなゲームなのか、何が面白いのか、無課金でも遊べるのか、課金するならどこを見るべきか、序盤はどう進めるべきかまで、初めての人向けにわかりやすくまとめていきます!

巨獣戦線 アプリアイコン

巨獣戦線

巨獣を制する者が、戦場を制す

基本無料・アプリ内課金あり

巨獣戦線ってどんなゲーム?

巨獣戦線 ゲーム画面

『巨獣戦線』は、荒廃した戦場「巨牙島」を舞台に、基地を発展させながら巨獣を捕獲・育成し、他勢力との戦いを進めていく戦略SLGです。

ゲームの流れは、かなりわかりやすいです。

まずは自分の拠点を育てます。施設を建てたり、研究を進めたり、兵士を訓練したりして、戦力の土台を整えていきます。

そこからワールドマップへ出て、資源を集めたり、巨獣を狩猟したり、捕獲した巨獣を育てたりして、自軍をどんどん強くしていく流れです。

いわゆる「城ゲー」「村ゲー」系のゲームではあるのですが、本作はそこに巨獣育成メカ改造が乗っているのが大きな特徴です。

普通のストラテジーだと、歩兵・弓兵・騎兵のような兵種を育てて戦うことが多いですが、『巨獣戦線』ではそこに巨大なメカビーストが参戦します。

画面にドンと出てくる巨獣の迫力がかなり強く、「自分の軍団にヤバい生物兵器がいる」みたいなワクワク感があります。

一番の魅力は、やっぱり巨獣のロマン!

巨獣戦線 バトル画面

『巨獣戦線』で一番テンションが上がるのは、やっぱり巨獣です。

ティラノ、ラプター、マンモス、ゴリラ、九尾など、出てくる巨獣の方向性がかなり派手。しかもただの動物や恐竜ではなく、メカ要素が入ったデザインになっているので、見た目のインパクトが強いです。

巨大な恐竜に装甲が付いているだけで、もうだいぶ強そうです。そこにレーザーっぽい演出や機械パーツが合わさるので、良い意味で少年心をくすぐってきます。

特にメカ九尾のようなデザインはかなり独特です。和風の幻想生物っぽさと近未来メカが混ざっていて、「何これ、かっこいい!」となる人は多いと思います。

戦略SLGはコツコツ育てる時間が長いジャンルなので、育てたいと思えるユニットがいるかどうかはかなり大事です。その点、本作は巨獣の見た目が強いので、育成のモチベーションが続きやすいです。

巨獣を捕獲して戦力にできるのが楽しい

『巨獣戦線』は、ガチャで巨獣を手に入れるだけのゲームではありません。

ワールドマップには巨獣が出現し、部隊を送って狩猟したり、捕獲したりできます。捕獲した巨獣は欠片や育成素材として戦力強化につながるので、毎日の狩猟がかなり大事です。

この「フィールドにいる巨獣を狩って、自分の戦力に変える」流れがなかなか良いです。

ただ施設をポチポチ強化するだけではなく、外の世界に出て獲物を探し、倒して、捕まえて、育てる。このサイクルがあるおかげで、ゲーム全体にサバイバル感があります。

自分が育てた巨獣がバトルで暴れてくれると、かなり気持ちいいです。小さな兵士たちの横で、巨大なメカビーストが敵を押しつぶしていくような絵面は、本作ならではの魅力です。

基地づくりもコツコツ楽しめる

巨獣戦線 基地画面

巨獣のインパクトが強いゲームですが、土台はしっかりストラテジーです。

拠点にはさまざまな施設があり、施設を強化することで資源生産、兵士訓練、研究、巨獣育成などが進めやすくなります。

序盤はチャプター任務に沿って進めればOKです。次に何をすればいいかが表示されるので、こういった基地づくりゲームに慣れていない人でも入りやすいです。

施設を建てて、時間経過で完成して、また次の施設を強化する。この流れは王道ですが、やっぱり楽しいです。ログインするたびに基地が少しずつ大きくなっていくので、「昨日より強くなってる」感がわかりやすいです。

さらに、巨獣はバトルだけではなく内政面でも役立ちます。建築速度や採集能力、開発効率などに関わる巨獣もいるため、見た目だけではなく性能面でも育成する意味があります。

「お気に入りの巨獣を育てたい」だけでなく、「この巨獣を育てると基地発展がラクになる」という実用面があるのは嬉しいポイントです。

バトルは巨獣×兵士の大迫力リアルタイム戦闘

バトルでは、人間の部隊と巨獣が一緒に戦います。

兵士同士の戦いだけではなく、巨獣同士のぶつかり合いもあるので、画面の迫力はかなり強めです。

巨大な恐竜やメカビーストが前線に出て、兵士たちがその周囲で戦う構図は、普通のストラテジーとはひと味違います。

もちろん、ただ強そうな巨獣を並べればいいわけではありません。巨獣の役割、兵士の種類、配置、相性、育成状況などが結果に関わってきます。

ストラテジーゲームらしく、最終的には「どの巨獣を主力にするか」「どの兵士と組ませるか」「資源をどこに使うか」が重要になります。

派手な見た目で入りやすく、続けるほど育成と戦略の奥深さが見えてくるタイプです。

軍団に入ると一気に面白くなる

『巨獣戦線』は、ひとりでコツコツ遊ぶこともできますが、やっぱり軍団に入ってからが本番です。

軍団はいわゆるギルドや同盟のようなもの。加入すると、建築や研究の支援を受けられたり、軍団コンテンツに参加できたりします。

ストラテジー系のゲームでは、軍団加入のメリットがかなり大きいです。建築時間の短縮、報酬の増加、イベント参加、他プレイヤーからの攻撃対策など、入っておくだけで遊びやすさが変わります。

最初は無言OKの軍団でも大丈夫です。まずは日本語の軍団や初心者歓迎の軍団に入って、支援を受けながら進めるのがおすすめです。

軍団に入ると、ただ自分の基地を育てるだけではなく、仲間と一緒に巨牙島の勢力争いに参加している感じが出てきます。

無課金でも遊べる?コツコツ派なら十分いける

気になるのが、無課金でも遊べるのかどうか。

結論から言うと、無課金でも十分遊べます。

本作は、事前登録報酬やログイン報酬、序盤配布、無料ガチャ、放置報酬などが用意されています。序盤からSR巨獣「メカ九尾」や、SSRラプトルを目指せる導線があり、いきなり課金しないと戦えないという印象は薄めです。

また、巨獣はガチャだけではなく狩猟・捕獲でも育成につながります。毎日コツコツ狩猟して素材や欠片を集めていけば、無課金でも戦力を伸ばしていけます。

ただし、これはストラテジーゲームなので、上位勢を目指すなら課金者との差は出ます。建築加速、研究加速、兵士育成、巨獣強化など、時間短縮系の恩恵が大きいジャンルだからです。

でも、マイペースに基地を育てたり、軍団に参加したり、巨獣を集めたりする遊び方なら、無課金でもかなり楽しめます。

無課金はコツコツ育成、課金は時短と戦力ブースト。この感覚で見るとわかりやすいです。

課金要素は?パッケージ購入で時短しやすい

『巨獣戦線』は基本プレイ無料ですが、アプリ内課金があります。

App Storeで確認できる課金パッケージは、¥150、¥300、¥500、¥800、¥1,500、¥2,500、¥3,000、¥8,000、¥15,000などの価格帯です。

商品名としては、ストア上では「$0.99パッケージ」「$1.99パッケージ」「$4.99パッケージ」「$9.99パッケージ」「$19.99パッケージ」「$49.99パッケージ」「$99.99パッケージ」などの形で確認できます。

課金の主な目的は、建築や研究の加速、資源補充、巨獣育成、ガチャ、イベント攻略の効率化になりやすいです。

特に序盤は、少額パッケージで育成や進行がかなりラクになるタイプです。レビュー記事でも、少額課金でティラノを購入できる内容が紹介されており、長く遊ぶなら検討しやすいポイントです。

おすすめの課金方針はこんな感じです。

  • 無課金:ログイン報酬・放置報酬・狩猟でコツコツ強化
  • 微課金:150円〜800円前後の少額パックで序盤を快適に
  • 中課金:建築加速・研究加速・巨獣育成をまとめて進める
  • ガッツリ派:軍団戦やランキングを意識して戦力強化

個人的には、まず無料で触ってみて、巨獣のデザインや基地づくりのテンポが合うと感じてから、少額パックを見るのが一番おすすめです。

リセマラは必要?基本的には不要でOK

『巨獣戦線』はリセマラ可能ではありますが、基本的には無理にやらなくてOKです。

理由はシンプルで、ガチャ解放まで少し時間がかかること、巨獣は欠片集めで育成していくこと、そして配布で戦力を整えやすいことです。

序盤からSSRラプトルやSRメカ九尾を目標にできるため、リセマラで数十分使うよりも、早めに基地を育てて放置報酬を貯めたほうが効率的です。

この手のストラテジーゲームは、スタート直後の施設強化と資源回収がかなり大事です。リセマラに時間を使いすぎると、そのぶん建築や研究が遅れてしまいます。

なので、序盤はガチャ結果にこだわりすぎず、チャプター任務を進めて、基地の土台を作ることを優先しましょう。

序盤の進め方!まずはチャプター任務を最優先

始めたばかりの人は、まずチャプター任務に沿って進めるのがおすすめです。

チャプター任務は、次にやるべきことを教えてくれるチュートリアル兼メイン導線です。施設建設、兵士訓練、巨獣狩猟、ワールドマップ探索など、基本的な流れを自然に覚えられます。

序盤に意識したい流れはこちらです。

  1. チャプター任務を進める
  2. 指揮本部を優先して強化する
  3. 資源施設を整える
  4. 兵士をこまめに訓練する
  5. 巨獣狩猟を毎日こなす
  6. 放置報酬を忘れずに受け取る
  7. 日本語の軍団に加入する
  8. 配布された募集令や報酬を使って戦力を補強する

特に大事なのは、資源と加速アイテムの使い方です。

序盤は施設強化がどんどん進むので、資源を温存しすぎるより、指揮本部や重要施設にしっかり使っていくのがおすすめです。

また、軍団に入ると支援を受けられるため、建築や研究がスムーズになります。ソロで進めるより効率がかなり良くなるので、早めに参加しておきましょう。

どんな人におすすめ?

『巨獣戦線』は、こんな人におすすめです。

  • 恐竜や巨大生物が好き
  • メカ化したモンスターにロマンを感じる
  • 基地づくり・城ゲー系のストラテジーが好き
  • コツコツ施設を育てるゲームが好き
  • ギルドや同盟で遊ぶゲームが好き
  • 無課金でも毎日少しずつ強くなりたい
  • 派手なバトル画面を眺めるのが好き

逆に、完全ソロで最後まで遊びたい人や、対人要素が苦手な人は少し注意です。

本作はストラテジーゲームなので、軍団や他プレイヤーとの関わりが出てきます。もちろんマイペースに遊ぶこともできますが、効率よく進めるなら軍団加入はかなり大事です。

ただ、無言OKや初心者歓迎の軍団も探せるので、そこまで身構えなくても大丈夫です。

惜しいところも正直に

かなりロマンのあるゲームですが、惜しいところもあります。

まず、ストラテジーゲームに慣れていない人は、最初に少し情報量が多く感じるかもしれません。

施設、資源、兵士、研究、巨獣、軍団、イベントなど、触る場所が多いです。とはいえ、序盤はチャプター通りに進めれば問題ないので、最初から全部を理解しようとしなくてOKです。

もうひとつは、対人要素があることです。世界共通サーバーのため、海外プレイヤーと同じ環境で遊ぶことになります。上位を狙う場合は、軍団選びや外交、戦力差も気になってくると思います。

ただ、この緊張感こそストラテジーゲームの面白さでもあります。守る、攻める、仲間と協力する、勢力を広げる。この部分が好きな人にはむしろハマりやすいです。

総評:恐竜・メカ・基地づくりが好きならかなりアリ!

巨獣戦線 狩猟ガチャ画面

『巨獣戦線』は、王道の基地づくりストラテジーに、巨獣捕獲とメカ改造のロマンを足したような作品です。

荒廃した島、巨大な恐竜、メカ装甲、軍団戦、基地発展。好きな人にはかなり刺さる要素が詰まっています。

特に、ただ兵士を並べるだけではなく、巨獣が戦場の主役として暴れてくれるのが良いところです。見た目のインパクトが強いので、育成していて楽しいです。

無課金でも、放置報酬や狩猟、配布報酬を活用すればコツコツ進められます。課金する場合も、少額パッケージから試せるため、序盤の快適化や推し巨獣の育成目的で検討しやすいです。

「普通の城ゲーはちょっと飽きた」

「恐竜やメカの見た目でテンションを上げたい」

「基地を育てながら軍団でワイワイ遊びたい」

そんな人は、一度触ってみる価値ありです!

samGames的おすすめ度:★★★★☆

巨獣×メカ×ストラテジーの組み合わせがかなりロマン。基地づくりや軍団戦が好きな人はもちろん、恐竜や巨大生物が好きな人にもおすすめです!

巨獣戦線を無料でダウンロード

気になった人は、まずは無料で始めてみてください。序盤はチャプター任務に沿って進めるだけでもテンポよく遊べます。メカ九尾やSSRラプトルを目標に、巨牙島で自分だけの巨獣軍団を育てていきましょう!

巨獣戦線 アプリアイコン

巨獣戦線

巨獣を制する者が、戦場を制す

基本無料・アプリ内課金あり

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